[第1回]初心者が始める!PHPってどう使うんだ?

[第1回]初心者が始める!PHPってどう使うんだ?

どうも黒です。

日常で思ったことをつぶやくのも勿論好きで、このブログはそれのために開設したのですが、どうせだったらこれをきっかけにシリーズで何かしたいなと思い始めました。

タイトルは・・・

「初心者が始める!PHPってどう使うんだ?」

(センスがないという意見は受け付けておりません。)

いやお前、なんでいきなりプログラミングよ。ってツッコミがきそうですが、理由は。。。

やりたいから!!!

ただそれだけです。はい。

私のプログラミングに関する知識等は以下になります。

C言語(大学時代に研究で使用)

Java、HTML、JavaScript、TypeScript(仕事の研修で半年ほど触ってました)

COBOL(現在の仕事で使用しています。コーディングを自分ですることはほとんどありません)

そのため、ど素人というわけではないのですが、触ったこともなく興味があり、なおかつ使えると様々な場面で便利になるかなと思い、PHPの学習をシリーズものにすることにしました。上に書いてある言語についても、本質を全て理解しているわけではないので、この記事内で間違ったことを書くかもしれません。間違いにお気付きの際は、コメントでどんどん指摘して下さい。このシリーズの記事を今後の備忘録としたい!という思いもありますので。また、最近の小中高生はプログラミングは必修?という話も聞きますので、同じ目線でやっていけたらなと思います。

それでは始めていきましょう。

そもそもプログラミングとは

プログラミングというと、上にも書いてますように様々な言語が存在します。この様々な言語で共通する特徴は、機械語を作成するためのツールであることです。つまりコンピュータに何かしらの指示を出すために書くための言語になります。

様々な言語のいずれかを用いてプログラミングを始めるのですが、そもそもプログラミングとは一体なんなのでしょうか。

パソコンを用いて計算を行う際に、画面に話しかけても計算はしてくれませんよね?(勿論最近はSiriなどを用いてできるかもしれませんが)計算をノートに書いたり手元の電卓を叩きながらするのも良いですが、コンピュータを使うと量の多い計算を素早くやってくれます。そのような計算をコンピュータにやってもらうためにプログラミング言語を使って、プログラミングをすることになります。

簡単に言いますと、コンピュータに何かをやってもらうために書かなければいけないものがプログラムになり、そのプログラムを書くことをプログラミングと言います。

今回はタイトルにもありますように、PHPというプログラミング言語について学習をしていきます。

PHPってどこで使われてるの?

実際のプログラムをまだ書かないのか!とツッコミがきそうですが、今回は概念的なことを中心に書きたいと思います。(なんでこの言語を使うのか、ということを理解しておかなければ進めない人間なもので・・・・・)

まず、PHPはWeb開発で使われるスクリプト言語です。え?スクリプト言語って何かって?スクリプト言語のリンクを貼っておくので、確認したい人は上のリンク先で各自で確認して下さい!(本論からそれるので割愛しました笑)

インターネットで見るサイトなどでよく使われているHTMLの中に埋め込んで使用するプログラミング言語になります。似たものにJavaScriptが存在しますが、こちらはクライアント側で動作をするものであり、PHPはサーバー側で動作をします。

クライアントとサーバーについてですが、例で示すと、読者さんが今私が書いている記事をインターネット上で読んでいることになりますが、私のページにアクセスしている読者さんをクライアント、読者さんに読んで頂くためのサイトを提供している私側をサーバーと言います。

つまり、

何かしらのwebサービスを受ける側をクライアント、提供する側をサーバー

と認識していただければ十分だと思います。

ですので、PHPというのはサービスを提供する側であるサーバー側で動作をする言語になるので、クライアントにはどのようにプログラミングされているかわからない、という特徴があります。

このような特徴などからPHPはWebページで使われている言語になります。

そのため、PHPは何かしらwebサイトを作りたい!という人向けの言語の一つですね。

PHPの利点って何?

ここでは、PHPの利点についてまとめたいと思います。上であげました、サーバー側動作する、も利点の一つになります。それ以外について書いていきたいと思います。

  1. プログラミング初心者に対して、非常に理解しやすい言語である
  2. 様々なデータベースと連携することができる
  3. OSへの対応力がすごい

他にも多くの利点があると思いますが、本記事ではこの3つを取り上げます。(他にもこの利点は挙げとくべきだろ!ってことがあればどしどしコメント下さい。)

まず1に関して、これはとても重要ですよね。いざプログラムの勉強をしよう!と思った際に、言語の書方が難解すぎるとすぐに挫折してしまいます。どういうところが初心者にわかりやすいのか?その一つの理由は、関数が多く存在することです。例えば、ある数値群の合計計算をコンピュータにさせたい際に、エクセルなどであれば、=SUM(A3:A10)のように入力すれば勝手に計算してくれますよね。これはエクセルがSUMという関数を準備してくれているからです。もし、この関数が存在しなければ=A3+A4+…+A10のように手入力するか、他の仕掛けを自分で考えることになります。そのため、関数が多く準備されている程、自分がコンピュータにやらせたい動作をプログラムで作りやすくなる!ということになります。

次に2に関して、データベースという言葉は様々な場面で最近なら聞くことがあると思います。そのデータベースにも様々な種類があるため、webページを作る際にはどのようなデータベースを使うのか考える必要があります。いざプログラミングしてみて、使おうとしていたデータベースではこのプログラミング言語は使えませんでした。。。。では辛いですよね。実際にPHPで使えるデータベースの例はこちらです。※PHPマニュアル参照 様々なデータベースに対応していることがわかりますよね。

最後に3に関して、こちらは本当に最近は重要であると思います。私が高校生頃はWindowsばかりでしたが、最近はLinuxやMacOSなど様々なOSを使ってる方がいらっしゃいます。そのため、偏ったOSのみに対応していると、他のOSではせっかく作成したWebページがサーバーで動作しない!ということは避けたいですよね。その点PHPは様々なOSに対応しているため、そのような心配事がありません。様々なOSのサーバーで動作できます。

次回は実際にプログラミングをしてみます

さてさて、長々とPHPについて書いてきましたが、前座はこれくらいにして。

次回は簡単なコードから実際に書いてみたいと思います。作成したコードなどもブログに貼り付けていきたいなと思います。

今回の説明で何か指摘等何かありましたら、どんどんコメント下さい。

通常のブログ活動も並行して行いますので、更新は不定期になります。

ではでは。